カテゴリ:つまらぬこと( 11 )

お店ってたいへん

本当につまらないことですが、昨日、恐縮した事件が2件。

炭酸大好きなので、1日1本の炭酸を消費しなくてはいけない私は、昨日もいつもどおり近所の自販機で炭酸を買おうとお金を入れました。
お金は吸い込まれたものの、いつまでたっても商品が出てこず。
すぐに機械に貼ってあった保守会社に電話したところ、ものすごく謝られて、「現金書留で、料金をお送りします」 との対応。
えーっと、お代は130円。。。書留の費用のほうがかかるじゃん!
いくらなんでも申し訳なさすぎると、丁重にお断りして、保守のついでに届けてもらうようにお願いしました。

その夜のこと。

引越し前で食材が底をついていたし遅かったので、天丼でも作ろうと、駅前の天ぷら屋さんに天ぷらを買いに行きました。
お得なセットがありましたが、大好きなれんこんを中心としたぴったりくるセットが見当たらず、アラカルトで頼み、家路につきました。
さて作ろうかと開けたら、楽しみにしていたれんこんがな~い!
仕方ないので、天ぷら屋さんに電話。
そしたら店長が、「今からお届けします!」
えー、いいですよぉ。れんこん一個だしぃ、60円だしぃ。明日お金返してくれれば・・・でも、お願いしちゃおうかしら?
と、お願いしたらすぐ届けてくれて、しかも豪華な別の天ぷらセット持参


一応断っておきますが、私はソフトな口調で電話してますし、断じてクレーマーっぽくないはず。 ( ←あ、慇懃無礼な感じのソフト、ではなく、「あの~、出てこなかったんですけど~」くらいなソフトですよ。)
それなのに、それなのに、130円なのに、60円なのに、この対応。
ちょっと、過剰かつ敏感すぎやしないかな?

それぞれの会社の親が上場の大企業だし、それはもう神経質になりすぎるくらい、神経質だなと感じました。
きっと、こういう小さなことに興奮する消費者や、つつきまくるマスコミに、びくびくせざるを得ない状況なんでしょう。
しかし、神経質すぎるほどのこの応対のよさって、いいんだけど、結局消費者へ逆還元されちゃってるんですよね。

小さなことを、一方的な視点(しかもみんな同じ視点)で、一斉にたたきまくるマスコミの姿勢に、ほとほと嫌気が差していて、ニュース番組も見たくない今なんではございますが、さらにその思いを強くしてしまったある日なのでした。
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by nattomaki27 | 2008-04-04 16:48 | つまらぬこと

青き時代の思い出を

我が家の引越しも、カウントダウンが始まって焦っていますが、止せばいいのに、同じ時期に私の両親も引越します。

35年住んでいた一軒家からマンションに引っ越すので、それはもう、たった6年暮らしたくらいの我が家とは比べ物にならないくらい、引越しがたいへんそうです。
父は「仕事、しごとしなくっちゃ★」なんていいながら、ほんとなーんにもやらないので、母が血眼になって片付けに取り掛かっています。
「あななたちが残してるもの、全部捨てちゃうからね!」といよいよ警報が鳴り、先日妹と片付けに行ってきました。

私のものは、そうもうないだろうと思ってはいたのですが、卒業証書とか昔の手紙とか、処分に困るものがけっこう出てきて、 ホコリまみれになって悪戦苦闘。

中学時代に6人くらいでやっていた 「野球・交換日記」(注1) や、高校時代に授業中に回していた手紙などが、出てきて、手が止まるとまる。
若いころの手帳も出てきて、ストイックな浪人生活を思い出させるシンプルなスケジュール (注2) に涙したり。

*注1 「野球・交換日記」:
クラスの野球好きが、野球のみのテーマで回していた、交換日記。
そのクラスは西武ファンが5名、巨人ファンが1名という奇跡の布陣で、圧倒的多数を占めるライオンズファンがジャイアンツをおとしめるという、夢のような内容。それは、あの1987年の日本シリーズで、頂点に達する。
その西武ファンの一人には、某在川崎プロ野球チームの現役コーチの娘がいて、父親に頼んで清原のサインをもらうという、あくどいことをしてました。
ちなみに、女子校。当時の担任は、日ハムファン。

*注2 「ストイックな浪人生活を思い出させるシンプルなスケジュール」:
宅浪だったので、見事に模試とZ会締切日しか予定のない、手帳。当時の唯一の楽しみは、ゲン担ぎで通った「ラーメン大学」で、週一回ラーメンを食べること。
しかし、弾けた瞬間が垣間見えたのが、1993年のF1グランプリの予定を細かく記載していているさま。e0030737_1121915.jpg
大学が決まった後に始まった開幕戦から、入賞者の名前をメモ。もちろん、1位のタイム付きです。
メモによると、開幕戦は、キャラミで行われた最後の南アフリカGP。優勝はウィリアムズのプロスト、1:38:45:082。ちなみに、入賞以外はぜんぶリタイア。


考えてることと、やってることは、今も昔も変わりません。


ま、一番のお値打ちモノは、高校時代の制服でしょうか。
かつて、ブ○セラばやりの頃にニュースで取り上げられていたブル○ラショップで、思いっきりわが母校の制服が映っていて 「8万円」 の値が!!
「ん~、夏服と合服と冬服合わせて、24万円かぁ...」 と、極貧大学時代に触手が動いたのは確かでして。

まだ売れるかなぁ。

あ、どうですおひとつ? 今なら、制服姿の私の写真付き!
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by nattomaki27 | 2008-03-24 13:40 | つまらぬこと

セレブ臭

二コール・キッドマン、ケイト・ブランシェット、ジェニファーロペス、アンジェリーナ・ジョリー、ジェシカ・アルバ。
アカデミー賞でもジョン・スチュアートが言ってましたが、今年に入って、ハリウッドセレブたちの妊娠報道で盛り上がっております。

そして。

下町のクールビューティ、下町の知性、下町のディーバ、下町のセクシーダイナマイト、下町のティーンが選ぶカノジョにしたい女優No.1、であるところのナットマキもそういうことになりました。
どうりで最近、ハリウッド・セレブ臭が漂ってしまうのは、いたしかたないこと。

しかもセレブ御用達の、不妊治療の末でございます。
最終的に、体外受精にチャレンジいたしました。
ま、おいおいその苦闘の4年間の記事は投稿いたしますので、乞うご期待。


だから、さすがにチュウゴクに行けてませんので、リポートはおあずけです。
(あ、一回だけ初期に気付いてないフリをして、行ってしまいましたが...。)
つわりが1秒もなかったので、普通に仕事してます。 産む直前までやるつもり。

そういうことですので、美味しいものを食べに誘うとか、そういうのは大歓迎!

予定日は、終戦記念日です。
まずい。 この単語、ハリウッド・セレブ臭が一気にしぼんでいく...。 戦勝記念日としておきます。
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by nattomaki27 | 2008-03-12 11:50 | つまらぬこと

めでたい

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
サモ・ハン・キンポーの話題のまま更新せず、落ち着かない正月でした。(ウソ)

松の内は明けましたが、まだまだ正月気分も覚めやらぬこのごろ。
ということで、ここでめでたい話をひとつ。 ま、内輪の話ですけどね。


自慢じゃありませんが、私は 「賞」 というものに、とんとご縁がございません。
小さいころからとくに目立ったところはなく、成績は中くらい、走ったらリレーの補欠選手、部活は部長。辛うじて、文章を書くことと書道が得意といったら得意でしたが、それでも文集にちらっと載るくらいで受賞なんぞは遠い幻です。
そんな当たり障りのない子を輩出した輝かしき我が一家も、とくにこれといった目だったところもなく、平々凡々なものでした。

そんな里の家族に、劇的な一報が来たのは、昨年の初冬のことです。
父親の盆栽が「文部科学大臣賞」を受賞
ただの賞じゃございません。腐っても日本国の大臣の賞ですヨ。
初の快挙、それも飛び切りの受賞に、浮き足立つ我が家。

・・・・
”盆栽”という世界を、皆さまご存知ですか?
「ああ、おじいさんが、日向ぼっこしながらチョキチョキやってる、アレね」
って思ったそこのあなた!腕立て20回ですぞ。

盆栽は、日本の誇る、生きた芸術です。
ひとつの鉢で、その世界感を、いや宇宙を表現してみせます。
すばらしい作品の前に立つと、一級の音楽や絵画に触れたときのように、体がしびれます。

ですから、普通のおじいさんが一人でチョキチョキやってるくらいでは、一級品というのはできにくい。
なんせそれは芸術品ですから、創りあげるには芸術家が必要なわけです。
だけど盆栽にするのは、まず"筋のいい"木を見つけて調達しなければなりません。盆栽は生き物です、維持していかなければなりません。
そう、木には、しっかりとした審美眼をもったオーナーが必要なのです。

ということで、盆栽の世界は、つきつめると「馬」と同じ世界。
「馬」+「馬主」+「調教師」 = 「木」+「オーナー」+「盆栽師」 なわけです。


そのディープな盆栽の世界に君臨するのが、「国風展」と「作風展」。
国風展は、なんといっても最高峰。なんせ、上野の東京都美術館でやる、れっきとした美術展です。(*今年は2月9日~16日)
その次点を行くのが、「作風展」。
それぞれの大きな違いが、作風展は作家(盆栽師)を称える賞である、ということ。
(文部科学大臣賞は、そのなかで「松柏部門」の一位、という意味。)

だから今回の受賞は、馬主である父の名前は出ません。
--- 勝新似で友人たち(おもに男性)から恐れられる風貌だけど、意外と恥ずかしがりやの父は、ほっとしてます。
"これで高く売れるわね”と、出て行くばっかりだったお財布にいつ歯止めがかかるかとはらはらしていた母は、もっとほっとしているご様子で。

・・・・
次にめざすは「国風展」。
入賞はしたことがあるけれど、もっと上をめざしてかんばる (というか木と作家さんにがんばってもらう) つもりだそうで。
小学生時代には、受賞レースからははやばやと降りたわが子たちを尻目に、楽しんでいるようで、何よりです。

ぜひ皆さまも、日本人ならor日本人じゃなくても日本に関心があるのなら、ぜひ2月の国風展に行かれることをオススメします!
*昨年の様子はこちらから → asahi.com記事
目からウロコですぞ~。
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by nattomaki27 | 2008-01-15 21:49 | つまらぬこと

電話セールス撃退法

寝冷えで風邪をひきました。

仕事がかわって、以前よりは早く家に帰れるようになり(朝帰りがなくなった)、規則正しい生活が送れています。
ご飯も、以前は週1日はなんとか作っていたのが、週3回くらいになり(えへんっ)、栄養価もばっちり。
だから、風邪をひくスキはないはずなんですが、これがあるんですね〜。

そう、ね・び・え。

我が輩は、おそらく荒川区内じゃ右に出るものはいないってくらい、寝相がわるいのであります。
一応まくらは装備しているのですが、起きたときに頭の下にあった試しがありません。
ベッドから落ちる? ... ええ、そんなの日常茶飯事。
フィレンツェやパリで過ごした素敵なホテルでも、ベッドではなく、さわやかにゆかで目覚めました。
結婚してすぐ、私のベッドは壁とオットのベッドに挟まれて、落ちる隙間を無くされました。(おかげで、ベッド1.5個分使えます。=オットは、0.5個分という意。)
そうは言っても、独身時代のある朝、この寝相のせいでぎっくり腰になっていたのには、ほんとうに驚きましたが。

ですから、例えば、小栗旬にどうしてもと誘われて一夜を共にすることが今後あったとしても、そんな旅行でも私は一睡もできないわけです。
だから、誘われても断らざるを得ないわけです。


・・・と、こんな寝相のせいで、ちょっと秋が深まり寒くなる今日このごろ、風邪をひいてしまいました。
だから、今日は早く帰ったのに飲みにも行かず、おとなーしくおうちにいます。
だから、こんな風に、ブログを書けるわけです。
(寝ろって?)

で、「平日の主婦時間」に、ひさびさに家に居てみてびっくりしたこと!
電話セールスが多い〜。
18時半前後に、電話会社と不動産と食品の3件、電話がありました。
いやはやこのご時世で、まだ電話セールスって生きていたのね、って驚いてしまいました。

我が家では、以前アメリカで購入してきたMOTOROLA製の電話機を使用しています。
周波数が日米では違って若干違法ではあったりするものの、こうして使っているのは、単純にインテリアとしてかっこいいから。
このMOTOROLAの留守電機能が、非常に使えます。
なんせ留守電の案内が、英語なんです。しかも、超・早口。
電話機をこれにかえてから、留守電にメッセージを残すキャッチセールス数が、異常に少ない!
「あ...」とかは残っていますが、みなさま断念します。
どうしても連絡取りたい人は、それでもメッセージを残すし、携帯にかかってくるし。

だから、電話セールスが夕方にこんなにあるなんて、知らなかった〜。
これからますます電話を取らなくなりそうです。

キャッチセールスにお悩みのあなた、留守電を英語にかえるのオススメです。
ネイティブ・スピーカーのお友達に、吹き込んでもらいましょう!
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by nattomaki27 | 2007-10-29 19:22 | つまらぬこと

平日に家に居る>顧客サービスを考える

風邪をひきました。

仕事人間なので(うそーん)、体調を崩すときは土曜に発熱をして日曜夜に治るし、月の到来モノも決まって週末(失礼)。
今でも旅行の前日には熱を出す、という小学生体質なのですが、そんなに毎週末が楽しみなんでしょうか。自分でもあきれます。
しかし、今冬一番の風邪は手強く、土曜朝に発熱したはいいけど、なかなか治ってはくれません。
ということで、昨日は久々に会社を休ませていただきました。

よく考えてみると、いやはや平日に何もせず家にいるって、実に久しぶり。(仕事抱えて家にいることはあるけど。)
あたまはガンガンに痛いし、だいぶ熱があるよーな気がするのですが、そこは貧乏性の本領発揮ということで、4ヶ月くらい溜まった"家庭の事務仕事"を処理させていただきました。

家計について、二人分のお給料がどうなって、どこに消えてるかなんて、オットはまったく関知せずなので、すべて私に任せてもらっています。
私が家庭の事務処理をしないと、永遠に明細表が積み上がっていくし、支出や運用の見直しはできないんだけど、だいたいそんなもんは気持ちの余裕がないとできないんですね。

ということで、昨日は懸案の以下を実行。
 1, 今年のキャッシュフローの確認(ドキドキ)
 2, 複数のクレジットカードを、一枚にまとめる(数社に連絡)
 3, 投信の投資先と運用額見直し(専属FPのりに一発連絡で完了)

とくに、この2については、やってて驚いたんだけど、平日は当たり前だけど電話がつながるんである。
だいたい、「支払い方法の変更」なんかを週末にやっても、まず無駄骨を折る。いざ思い立っても、「受付は、平日の9時〜17時までとなっております」というアナウンスが流れるばかりで、何度涙を飲んだことでしょう。
では、困った時のインターネット。って、Webをとおして実施しようとすると、まずはユーザー登録しなくちゃならなかったり、そもそも「支払い方法の変更」のための書類をどうやったらゲットできるか不案内だったり、奥深くまで探らないとならないサイトが多いこと多いこと。

そんなこんなで思い出したけれど、かつての我が家のメインバンクの三井住○銀行なんてひどいもんで、日曜の夜から月曜の朝まで、毎週のように延々とサーバ・メンテナンスが入る。
窓口に行く時間がないから、ネットバンキングやっとるっちゅうに、日曜夜からメンテナンス入ってどうするんだろう。何度これで、振込みの機会を逸したことか。。。
我が家は共働きだし、共働きじゃなくても、銀行の営業時間内に行くのは至難の業。
銀行の前近代的な営業時間&非常識な課金制度に、なぜ消費者=つまりお客様が合わせなくちゃいけないんでしょうか。まったく。

だから今年、我が家は夫婦共々、給与口座つまりメインバンクを新生銀行に移しました。
月5回まで振込料金はタダとか、どこのATMで出金しても手数料無料とか、そういったことはもちろん快適なんだけど、それ以上に気分がいいのが、顧客に対する姿勢かな。
 「いま、私はこんな情報が欲しい」
 「いま、これに困ってるんだけど」
っていうシンプルな願いが、シンプルにちゃんとかなう場面が、非常に多い。

例えば、
・・・土曜の深夜。久々にインターネットバンキングやってみました。でも、あら大変、パスワードを3回ミスった!

なーんて時も、新生銀行はぷるるるっと電話すると24時間365日オペレータにつながり、その電話でしっかりチェックされれば、すぐにパスワードを解除してくれる。
これが、某三井○友銀行なんて、まず電話は平日の9−17時だし、Webから申し込んでも結局申し込み書は印刷して送付、パスワードは郵送される。しかも返送までには1週間は最低かかる。一週間ですぞ!
お役所じゃあるまいし。。。

新生のWebバンキングは非常に使いやすいし、電話オペレータの応対も大変にスピーディで気持ちがいい。
我が家は、食料品から何から生活に必要な買い物の多くと、振込や振替などをネットで済ましているので、メインバンクがストレスフリーというのは、快適以外の何モノでもないと感じる。
ぜひぜひ、あなたも新生銀行に!! 
....って、回し者みたいになってきました。

私が言いたいのは、24時間365日電話がつながってほしいなんてことじゃなくて、インターネット・バンキングを利用する人は、何を求めていて、何に困っているのかを、顧客の視点でシナリオを描いているかっていうこと。
芸能人を沢山使ってたいそう豪勢なCMを出すのもいいけれど、足元のサービスをなんとかしてほしい。

懸案の家計の事務処理がきれいさっぱり済んで、久々に気持ち良かったけれど、私をはじめ多くの働くヒトにとっては、まだまだまったく生活しずらい世の中だし、もしかしたら今のサービスはほとんど多くの生活者にとって無駄で過剰であって、ホントに欲しいサービスって案外提供されてないんじゃないか、ってことを実感した、そんな病欠の日でありました。
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by nattomaki27 | 2006-11-28 22:03 | つまらぬこと

いきております

博多第二日目がなかなかアップできずに、時が流れています。
なかなかまともな時間に、家に帰れない日が続いています。

帰り道、ATMでお金を下ろそうとコンビニに寄りました。入ったとたん、何しに来たのかまったく思い出せず、仕方がないので雑誌を立ち読みして、コンビニを2周して帰ってきました。(お陰で、明日のオットの飲み代がありません。)
週末は友人の結婚式への出席を予定しておりますが、当てにしていたドレスが家中どこをどう探しても見つかりません。
今日はしばらく会えていないオットから、「元気ですか?」というメールがきました。
今こうしてMacに向かっていると、2メートル先に設置してある扇風機が、勝手に回り始めました。

そんな小さな人間の、小さな一日が過ぎていきます。

いま、博多の夜を思い出すと、それだけで胃に負担をかけるおそれがあるため、体力回復したら、アップします。
では、おやすみなさいませ。
明日は、にゃごや。
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by nattomaki27 | 2006-11-17 00:06 | つまらぬこと

「健康」のために大切なこと。

週末を控えた、ある夜。
くたくたになった体を引きずって、私は駅にたどり着きました。

準備のため前の夜はタクシー帰りで、その日は朝一から神奈川の端っこへ。昼から名古屋近くに移動して、勝負プレゼン(の補佐)をして、ぐったりおなかすいて最短のこだま→ひかり乗り継ぎを敢行したら、途中乗り換えの豊橋駅でキオスクはすべて閉まってて、改札出てすぐのコンビニにいきたいと駅員に懇願するも、むげに断られて激怒し、しかたなくひかりに乗って駅弁を頼んだら、「売り切れました」と非情の台詞。頭きた。2日連続の徹夜を消化していても涼しい顔の先輩に、きのこの山とお煎餅を買ってもらって、なだめてもらいました。

帰り道。どうしようもない肩こりに、23時まで営業している接骨院に寄る。
入ってベンチにぐったり腰を下ろし、ぼぅっとしてしばらーく待っていると、
「こんにちは~?」と、受付から声が。
...あ、受付け、まだやってませんでした。

財布を片手に、おねえさんのところまで歩み寄って、受付を始める。
「一ヶ月経ってますので、保険証を。」
はい。 と、渡したら、おねえさんが固まっている。
「あのぅ」
あ。それ、免許証。
「疲れてますね...」
はぁ。


そんなやり取りがあったあくる日。
3日間のコーチング研修中の先輩から、電話が入りました。
研修で“モルモット役”が必要で、電話で30分間お付き合いお願い!とのこと。
“キャリア・アップ”とか“女性らしい働き方”みたいな言葉が、大嫌いな私としては、キャリア・コーチングは、ちょっとなぁと感じていたら、人生全般の話でOKだそう。ふうん。
(嫌いな理由は、また別の機会に。)

ということで、人生の8つのカテゴリー(仕事・パートナー・余暇などなど)に対して、満足しているか、そうでもないか、点数を直感の赴くままつけていく。
そこで、気になるカテゴリーは、「健康」と「余暇」。
そこから、30分間、電話なのに妙にリラックスしたコーチングが進んでいく。
もともと、「聴くちから」の高い先輩なので、安心して話していける。

そして、たった30分間で、自分の予想していなかった答えが引き出された。
自分にとって「健康」とは、“体を動かすこと”。そのためのプールやジムに行かなくちゃ、と強制的に思っていた。
しかし、本当の「健康」とは、“無の時間をつくること”--- 。

本当に自分が過ごしたい余暇の時間は、登山です。
シーズンオフでほとんど誰もいない山道を、大きなザックを背負って、黙々と歩いていく。
そこには、枯れ枝を踏む自分の足音と、風の音と、圧倒的な静寂が広がっている。
その登山は、体を動かすこと目的なのか、頂上に到達する達成感を得ることが目的なのだろうか?

自分にとって、山道を歩くこと。
それは、頭のなかを空っぽにしながら、ひたすら歩を進め、風と木々を感じて、生命力を体全体で受けることだったんだ、と思い出した。
そして、自分がその登山を体中で求めていることに、気がつかされた。

「明日からできることって、何だろう?」
コーチングの佳境に差し掛かる。
「“無”になれる、自然を感じて体からリラックスできる場所に、珈琲持ってでかけます。」

e0030737_14353842.jpgそんな約束から一週間後の昨日。
秋晴れの午後に、近くの土手に珈琲と雑誌と敷物をもって出かけました。
散歩をする人々、トレーニングをする人々、建設中のマンションにはさまれて、広い広い草っぱらの上で、高速道路をゆったり流れる車の列をはるかに眺めながら、川と風を感じました。

それは、私を取り戻すために、とても大切な時間だったのでした。
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by nattomaki27 | 2006-10-01 14:15 | つまらぬこと

誰もが経験する焦りの瞬間


放送席、放送席。
本日の離れ業をお伝えします。


今朝。
明け方に帰宅した私は、早く寝ればいいものを、ついついぐだぐだしてしまいました。
おなかがすいてたもんで、タクシーを待たせてセブンイレブンで買った“焼きらーめん”を食べ(最近のお気に入り)、お風呂にゆっくり入り、朝のTVも観ちゃって、ネットサーフィンもしちゃって、それからやおら、深い眠りにつきました。
当日は朝10時から、大事なプレゼンが待っています。(そのための残業。)

そろそろお気づきとは思いますが... そうなんです、寝過ごした!
うちは会社まで、ドアtoドアで50分。起きたのは9時13分!
算数ができる人ならもうおわかりだと思います。そう、起きた時点で、もう間に合・わ・な・いじゃん!

日ごろ、オトナの女を標榜する私としましては、朝の準備には手が抜けないところではありますが、ここは仕方ありません。
起きてから自分が置かれた現実を認識するのに15秒、麦茶をあおって、それから怒涛の準備。

きっかり5分後、家を出る。そして走る。
リカバーが効くのは、最寄り駅までのタクシーしかありません。しかしあいにくの雨。道は混む、タクシーはいない。信号はかわらない。
信号待ちの間に向こう側の車線にタクシーがっ。反対側から手を上げて、そこで待てと指示し、飛び込む。
急いでくれ、おやじ!

そして、本当にきっかり、10時に会社につきました。
お客様はいらしてたけど、なんとか間に合って、セーフ。
電車もきっかり来てくれて、起きてから着くまで、何かに引っかかったりしたら、もう間に合いませんでした。

もうこれで怖いものはない感じ。本気出せば5分で出れる。
本日の収穫でありました。
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by nattomaki27 | 2006-07-19 22:16 | つまらぬこと

アンテナ埋没


このサイトを見た親友から、早速、ブログ説明文の誤記を指摘されました。
誤 「DINKS&下町在住(略)、体力系30女の日々。」
  ↓
正 「DINKS&下町在住(略)、体力系30+女の日々。」
...はい、サバ読んでました、スミマセン(泣)。


今日は、昼に野暮用があって、本社に行きました。
そこで、久々に会った、産休明け(って明けたのは3か月前だけど)で、豪快な性格で到底そうとは見えない秘書であるところの同期と、しばらく立ち話。っていうか、会議中にごにょごにょと私話。
必然的に、あの人は今!ってウワサ話になったんだけど、
 ・ タケちゃん臨月情報
 ・ カヨちゃんも、もうすぐ出産情報
に、仰天。
だって、タケちゃんもカヨちゃんも、この間すれ違ってさわやかに話したばかり。
おなか、ぜんぜん気づかなかったよ。。。同じオンナなのに、こりゃ失格。
どうもタケちゃん、なんか話したそうだったんだよなぁ。って気づけよっ。
ということで反省して、その場で(もちろん会議中)、メールしました。一安心。

ずっと昔から、「あいつは、あの子が好きなんだよ」「あの子とあの子が、どいつに惚れてる」「あの二人、とっくにつきあってるよ!」みたいな情報には、全く疎かったんだけどね。
って、別次元か。言い訳にもなんないです。ごめんなさい。
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by nattomaki27 | 2006-06-16 23:45 | つまらぬこと