カテゴリ:共働き生活を支えるアイテム( 1 )

まずは、お米から


平日はなかなか忙しい、我が家。
普段の夕食は、外食など適当に済ましてしまうことが多いが、早く帰れる日は、極力二人自宅で食事をとるようにしている。
外食はどうしても味が濃くて野菜が不足するし、なにより自分にとっての料理は、ストレス解消につながるから。

唐突だが、私自身にまつわる、意外性ベスト3として挙げられるのが、
 ・ 出身校(小中高) → ソノ学校のイメージが崩壊すると百発百中言われる
 ・ まだ○○歳 → たいがい、+5歳に見られる。(でも最近逆転傾向!)
 ・ 料理好き   → 家事やらなそうなのに?ほんと?
である。
ええ、恥ずかしながら、幼い頃から料理好き。

料理は、暗室作業に似ている。
自分の思い描いた完成図に向けて、材料を用意し、動きに無駄の出ないようにセッティングし、限られた時間の中で、最善の動きを実行する。現像液の温度を確かめ、素材を注意して扱い、そして、仕上がりは、電気をつけてみるまで(味をみるまで)、わからないのだ。

創作の間、頭のなかには、なにも、ない。
いくつかのお惣菜を作る場合、すべての出来上がりを同時にすべく、心血を注ぐ。
温かい料理は温かいままで、冷たい料理はひえひえで、ねっとり感を楽しむものは数十分前に冷蔵庫から出しておく。下ごしらえ、いつ火を入れるか、いつ盛り付けるか。
-- そう、そこは静かな戦場なのだー!


えーっと、話が逸れました。
平日、早い帰宅と言っても、21時代。
ランチから9時間経っていて、激しくおなかが空いている。
でも、できるだけ自分で作りたい。食いしん坊なだけに。
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そんな共働き生活を支える、5年間の生活で編み出したアイテムや方法が、数々ございます。それらをご紹介していこうと、勝手に思い立ちました。
で、今日はコレ。ガスで炊く、炊飯釜。(画像はしかし、地味だなぁ)

ここ数年流行っているのでご購入された方も多いでしょう。お持ちでない方は、ぜひ。
お米を洗って数分置いて、一合で10分間火を入れて、その後10分蒸らしたら、できあがり!どうしても時間がなければ、洗ってすぐ火を入れてもなんとかなります。

帰ってきて、ちゃちゃっとお惣菜作っても、ご飯がまだ炊けなくてイライラなんてことがありません。
0.5合の少量炊きも可能だし、どんな電気炊飯器で炊くよりも、美味しい。(*これは、実家の超高級炊飯器と比較してもそうだったから、確か。)
しかも、ちょっとおこげもできちゃうのだ。

ちなみにうちのお釜は、近くのスーパーで買ってきた、お安い二合炊きです。
ぜひぜひご利用あれ。
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by nattomaki27 | 2006-09-14 21:39 | 共働き生活を支えるアイテム