限界値

こんにちは。
もうじき2ヶ月のベイビーと、なんとかやってます。

しかし「なんとかやっている」という日本語は便利ですなぁ。適当で。
どんだけなのかと申しますと。

ベイビ−の容赦なく続く要求の数々のほんの合間に、朝からおさんどんやって、掃除して、お風呂入れて、あっという間に一日が終わる。ぐったり疲れてバタンキュー。
・・・自宅に戻ってちょうど3日で、すでに限界を感じたダメダメな母親。
相当低いオッズでしたが、やっぱりぶっちぎりで予想どおりです。
やっぱ無理です、ずっと二人っきりで家に居るのは。
もうほんとかわいいし育児自体は楽しいんですが、マンションの一室で、たまの買い物くらいで赤ん坊と向き合っているのは、修行。

ということで、1ヶ月とちょっとのある日から、早々と外出を解禁してしまいました〜。

e0030737_21412773.jpg「赤ん坊とカレー」
一度行きたかった、丸の内のインディアンカレーです。(大阪が本店)
なんだかルーがひどく少ないなぁと思ったら、辛!そして、甘い!
クセになる人がいらっしゃるのはわかります。
(辛かったのは、さすがにベイビーに申し訳ない。)


e0030737_21411957.jpg「赤ん坊とケーキ」
妊娠中に食べて感動した、DEAN & DELUCAのケーキのOEM店@代官山。
バナナクリームパイと、メープルアップルパイを、わくわくしてかぶりつきましたっ!
・・・と、あれ?ん〜。あの日の感動が、薄い。(美味なのは確かだけれど。)
なぜでしょう。
もしかしたら「空腹は最大の調味料」ならぬ「妊娠中は最大の調味料」?






週末は、お乳を存分に吸わせたあとに抱っこ紐に入れて、近所の中華屋へ。
隣席のママから、「うわっ!小さい!1ヶ月半で外食って、チャレンジャー!」と、妙に感嘆されてしまいました。


助産婦さんにも整体師さんにも、「ママのストレスが一番わるいのよ」と言われたのを真に受けて、なんだかんだ用事作って出かけています。
外出準備もけっこう大変だし、産休中で緊縮財政ではあるし、正味長くて2−3時間だし、ベイビーに気を使うけど、でも家に鬱々と居るよりぜんぜんいい。
出かけられないときも、ワンコのお散歩でベビーカーで遠出してみたり、図書館行ってみたり、会社に顔を出したり、実家行っておやつ食べてきたりしています。


ということで、家庭訪問も歓迎光臨アルヨ!

あ、でも、さすがにアノ焼き肉には誘わないでね。(行きたいけど。さすがにあそこはまだ行ったらまずいだろう、という自主規制は働いとります。)
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# by nattomaki27 | 2008-10-06 22:40 | 日記

祝・ペナント奪還

我が西武ライオンズ、久々に1位に返り咲きました。
各方面からのお祝いメッセージ、ありがとうございます(ってきてないけど)。

4連敗中なのに決まっちゃった、というかっちょ悪い幕切れではありましたが、しかもよりによって今日のNHK-BSの解説は伊東氏(元監督)で、ベテラン中継アナが「25年ぶりのBクラスからの1位ですね」と振らざるをえずに日本中を凍らせて、歯切れの悪いコメント中に渡辺・現監督の球場インタビューが始まっちゃった、そんな中継でしたが、優勝は優勝!

今春には半信半疑な成績でしたが、秋まで引っ張れました。
やっぱり優勝ともなると、10傑(野手、投手ともに)リストに名を連ねてる。
そういう状況も、久々。
*今年の強さは、色んなところで語られているので解説するまでもありませんが、この記事は今年を象徴してます→大久保博元コーチ手記「死んでもいい」@サンスポ

こういう年に限って、初夏あたりからほぼ毎試合スカパーで視聴ができてて、もちろん、これから始まるCS、日本シリーズともに、ぜんぶ観る予定です。
毎日18時までには帰れて、こんなにフリーな時間ができたのは、もちろん妊娠・出産のおかげなので、我が子は今年のこのぶっちぎり優勝を読んでいたとしか思えません。
ありがとう。産まれてきてくれて。
そんなカノジョ、試合の状況次第では、せっかくくわえたおっぱいを振り払われたりしながら(試合を決定付ける逆転打で思わず立ち上がる母のせいで)、健気に耐える日々です。

さてさて、今夜はニュースのザッピングに忙しいので、このへんで。。。
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# by nattomaki27 | 2008-09-26 23:30 | 興味津々なこと

産み落としました

どもです。

オットのブログでお伝えしておりますとおり(注:1)、先週、娘が産まれました。


*注:1
オットのブログにある、「破水したのに四川料理を食べ続けた」という事項について。
真実はちょっと違いまして。。。
本当は、「お店に入る前に破水して、で破水したのにそっから注文して、四川料理を食べた」であります。
でもさすがに、急いで食べましたよ! 最後の水餃子が出てくるのがちょっと遅くて、食べ損なったのが、残念でした。


今は自宅で静養中。まだ新聞やTV、PCを30分も眺めているとクラクラくるので、ひたすらのんびりする日々です。

妊娠中からつわりもまったくなく、体調・精神面ともに今までになく絶好調だったのに追加して、出産はきわめて安産、さすがに陣痛はあったけど初産にしては短い4時間で、3回いきんでスポンと産まれ、乳を吸わせたら二日目からミルク補充ナシなくらいグイグイ飲むし、寝れば新生児のくせに平均3-4時間睡眠... という、まったくもって手がかからず、これまたのんびりに輪がかかってます。
産後、私が貧血が強めでしたが、「あんた放っておくと動くから、貧血にしときました」という、かみさまのお心遣いを感じています。
今、こんなにラクなら、中学生でグレるよ、とか言われています。

ま、実家の母は大変そうですが。
少々手荒らしい私の扱いに、横から慌てながら指導が入ります。
こんなに間近に、"ヒヤヒヤしている人" を見たのは、久しぶり。


そんなこんなで、お祝いメッセージにお返事が遅れがちで申し訳ありませんが、ぼちぼち回復につとめております。
ご報告でした!
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# by nattomaki27 | 2008-08-24 18:20 | 日記

やることがない


予定日まで2週間を切り、“食べたいとこに行きつくす計画” が佳境を迎えています。

昨日は、外で食べるカレーNo.1であるところの、「エチオピア」@神保町で、チキンカレーのランチを。さらに夕食は、「飯田屋」@浅草で、どぜう料理を満喫。
エチオピアは本当に美味ですなぁ。 “これだけは食べとかないとリスト”の筆頭にあったので、たどり着いたときには、正直ほっとしました。
さらに、“お店のカレーがご自宅で!”の冷凍カレー通販があることに気付いたのは、何よりの収穫でした。


さて、最近の私の日常ですが...。

さすがに、だいたいの仕事は引継ぎが完了。
でもなんだかんだとお仕事があって、“週2しか出社しない宣言” とかやってみたものの、結局先週も週5でした。

それよりも、仕事しなくてよくて、終日自宅に居る場合、「何をやっていいかわからない」、という現実が立ちはだかることに、最近気付いた自分。
先日(平日)も、明日は一日休みとなった途端に不安になり、前夜にかなりハードな、本棚や納戸の片付けを含む “明日やることリスト” を作ってしまって、「それじゃあ、あんまり休んだことにならないんじゃないの?」とオットに指摘を受けてしまいやした。 (→しかもその日は、結局お仕事しちゃった。)

最近は仕事があっても、ゆっくり出社して夕方帰る生活なので、朝夕の数時間で、日常の家事とか気になる片付けとか全部完了してしまいます。
(↑ この、家事が余裕でできるという状況が今までにないことなので、すでにこの時点で家にいることに飽きている。)

となると、終日休みの場合、やることがないんです。
本当に切実なんです。
テレビは脳が溶けそうにつまらないし、雑誌や本は一日中読んでるわけにはいかないし、ワンコのお散歩は夜涼しくならないとできないし、家に居る修行なのでデパートとか行ったら負けだし。

なんか、資格試験とかに挑戦してみようかなぁ。
時期的に、眼をあまり使っちゃいけないそうで、それも困った。
ま、ぜったいに「お菓子づくり」とか「編み物」方面には、行かないんですけどね。
(続かないだろうし。)

だれか、アドバイス願います。。。
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# by nattomaki27 | 2008-08-04 12:46 | 日記

ハリケーン襲来(おみやげ付き)

先日、
北米発生の大型台風が、我が家を来襲しました。
...じゃなくて、
米国在住の義姉一家が、我が家を訪問してくれました。


毎夏、1ヶ月ほどかけて日本に里帰りするのに、いつもタイミングを合わせて東京や郷里岡山で会ったりしていたんですが、今回は初めて我が家にお招きしました。

NYの家(っていうか邸宅)にお邪魔したときは、3人のキッズそれぞれ違ったコンセプトの子供部屋に、さらに子供専用のプレイルームが存在し、そこには電器屋でしか見たことのないどでかい液晶TVが設置されて、広大なキッチンに食洗機×2台に、地下室、お掃除専門のお手伝いさん... って、映画のような家で、日本に戻って嘆息したものです。
そして今回、恐れていたことが。
1LDKという概念がまったくもって理解できないらしく、3歳の超キュートな女の子に、「あなたのお部屋はどこなの?」って聞かれっぱなし...(泣)。
仕方ないので、ダンナは、「納戸」や自らのプレイルーム(PSPをやる場所)であるところの「トイレ」を案内しては、仰天されてました。(そりゃー、我が家の居間は、キミたちのプレイルームより狭いっす。)

さてさて9歳、5歳、3歳の子供たち。
それはそれはかわいい&マミィに頼りっぱなしの3人の子供たちを連れて、米国と日本(千葉・東京・大阪・岡山)と香港とを3週間で行ったり来たりをする、義姉の気力と体力に脱帽です。
産まれて半年でハワイに行ったり、日本に里帰りしたり、と、やる気になったらなんでもできるんだなぁと感じます。

ランチは、メインの手巻き寿司を準備しつつ、別メニューで5歳の長男くんのために「塩パスタ」と「唐揚げ」を用意。
この長男くん。食べ物といえば、「塩パスタ」「具無しチーズ無しピザ」「塩コショウのみのステーキ」「唐揚げ」「飲み物は水」しか受け付けない、超・偏食なんだけど、すくすくと大きくなって元気いっぱい。これでまったくもって健康なんだから、人間の生命力の奥深さを感じます。
パパである義兄も小さい頃そうだったみたいで(今は何でも食べます)、心配要らないんですよね。偏食は×って考えるんじゃなくて、かえってこれだけで成長できる健康体なんだって考えられれば、子育てがさらに気楽にできそう。


アメリカからの手土産は、ほとんどリクエストしてしまいました!

肩が凝らず優れモノと、日本でも今密かに人気の
エルゴのおぶい&抱っこヒモ

日本で並行輸入品が買えるけど、値が張るし欲しい色がなかなか手に入らないので、お願いしてしまいました。

e0030737_14291113.jpgそれから、DrBrown'sの哺乳瓶。これもかなり優秀。
空気が通る管がついていて、吐きもどしがない。
数年前、私の妹のために義母が米国で買ってきてくれて、その実力を知った次第。
しかも今回、荷物が多いのにフルセットを持参してくれました。

さらに、じつは一番嬉しかったりしたのが、マコーミックのCrusting Blendsっていう、調味料。e0030737_14295718.gif
チーズやハーブが入った味付きパン粉なんだけど、チキンや魚やなんかにまぶして、オリーブオイルで揚げ焼きすれば、簡単にオシャレな味に!
こいつもかなりの優れモノ。
これ、日本で売ってないかなぁ。


なんだかんだで、手土産のほうが豪華だったりして恐縮な来訪でしたが、楽しいたのしいヒトトキでした。

我が子が産まれたら、とりあえずホームステイ先は確保。従兄姉たち相手に、英語力を高めてもらおう。
もちろん、理想と現実(邸宅とウサギ小屋)とのギャップを学ぶ意味でも。
現実は、厳しいのである。
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# by nattomaki27 | 2008-07-31 17:18 | 日記

ホットチキン・リターンズ


その日は、突然、訪れた。

誰もがあきらめかけた、いや、記憶の片隅から、その存在を無理矢理に消し去るために送ってきた無為の日常に、なかば慣れたころだった。
それなのに、また、やってきたのだ。
そう、なんの前触れもなく。


  「ホットチキンバーガー」@モス、復活!


いやぁ、もう、数年前のある日、ホットチキンバーガーが突如メニューから消えたときは、寒気すら覚えましたよ。
私のモス・ライフをどうしてくれるんだ、と。
ホットチキンを選べないモスに、存在価値はあるのか、と。


そう。そうして数年前のあの日から、モスとの闘いが始まったのだ---。

モスで注文する度に、
 「あれ? ホットチキンバーガーは.... ないんですか?」
 「ホットチキン、好きだったのになぁ」
 「今だけないんですか? えっ、復帰の予定は無い、と?」
店舗からの "お客さまの声" が届くのを、ひたすら待つ日々。

もちろん、モスのサイトにある「ご意見・お問い合わせ」コーナーから、お問い合わせメールもしました。
 「あの、レタスとチキンカツとバンズの、この上ないトリプル・サクサク感と、たっぷりトマトのあのジューシーさ、そして絶妙なサルサソース。あんなに好きだったんです、復活を期待しています、いつ復活しますか?」。
・・・ええ、そのときは、丁重な「未定であります」のお返事をいただきましたとも。


そんな熱烈なファンが多い一品だったんでしょう。
モスでもう一度食べたいメニューで、57.2%のダントツNo.1だったそうで。
(ちなみに、No.2は、ハバネロフォッカチャ 4.3%。弱いよわい。)
しかし、その57.2%は、私の地道な「お客さまの声よ、届け活動」の成果であると、いま声高に言いたい。


そして、本日。
仕事の合間に、一番近いモス@秋葉原にクルマで出かけてきました。
(最寄りの駐車場に停めたら、30分超1,000円! い、いや、ホットチキンのためなら...。)

念願の、そのホットチキンちゃんに、また、巡り会えました。

e0030737_18311435.jpgモス不動のゴールデン・コンビであることは疑いようのない、
「ホットチキンバーガー + ライスバーガー海鮮かき揚げ」
の前に、また座ることができるとは。

感動の再会を果たした一瞬の後に、彼らは我が輩の胃袋奥深くに、大事に収められました。
ありがとう、モスよ。

そう、もちろん。

本日の注文時には、
 「これ、期間限定なんですか? ずっと食べたいのになぁ」と、お客さまの声を残すのを、忘れていませんよ。
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# by nattomaki27 | 2008-07-24 22:24 | 食べもの

頼りっぱなし


自覚のないまま、妊婦生活をここまで進めていいのかという自問もあり、先日、病院主催の母親学級に出かけてきました。
・・・しかし、なぜ妊婦まわりのことは平日限定なんでしょうかね〜。会社が至近距離、かつ仕事中に抜け出せるという、ラッキーなヒトしか利用できないコトが多すぎ。

さて、その母親学級。
助産師さんから、「立会い出産については、決まってますよね?」と尋ねられては、「い、いや、ちゃんとまだ話し合ってなくて...」。 「入院準備は済んでますよね?」と聞かれては、「え~っと、少しずつ始めてはいるんですけど...」。(反応を見ると、さすがにやばそう)

学級中に連呼される、「36週には、○○を始めてください」とか「36週からは、こうなります」みたいな説明にもっともらしくうなずきながらも、そもそもいったい、今の私は何週目で、子どもは何週目で産まれるものなんだろう? という根本のところがわからず、さすがに何でも質問していい場ではあったものの、それを質問する勇気は出ずに焦るばかり。いや、月数ではわかってるんですよ、大まかには。(帰宅して、インターネットで確認しましたっ!隊長っ)

今日の診察も、最近何か気になることは?と聞かれ「ぜんぜん食べられなくなってしまって」と話したら、「そうですね、もう胃を圧迫してますからね」とやさしく答えてくれる先生に、つい、ここ2週間くらいの悩みの種である「最近、大盛りが食べきれない 」と近況を吐露したところ、「そ、それは問題ないです」と、あきれられました。

そんなこんなで、今月なかばには臨月を迎える妊婦がここにひとり。
私が子どもなら、こんな母親はいやだ。


そんないい加減な輩には、救いの手が差し伸べられます。

妹からはどっちゃりとベビーグッズを譲られ、不足する買い物も同伴してくれて、どんどん必要品を選ぶ妹に、カートを押してボ~っとついてまわる姉。
2ヶ月前に出産をした友人からは、「おむつ余ってるのあげるからおいで〜」と助かるお誘いがあるし。
そして、先週末は、「犬がいるなら、ベビーラックはぜったい必要よ!」と友人夫婦からさらにありがた~いお申し出もあり、いそいそと借りに出かけてきました。

マンション住まいで、犬がいて、そして新生児がいる家庭。
まさしく、お手本にすべきことがいっぱい!
・・・と思いきや。 マンションは我が家を思い出すと悲しくなるほど広いし、犬は小さくておとなしくていい子だし、赤ちゃんは美男子だし。 お手本といえども、かなりの上級者でありました。
それでも、同じおもちゃを仲良く犬と赤ちゃんと取り合って遊んでたり、神経質にならなくてよさそうだっていうのもわかったし、色々勉強になりました。
ついでにランチで作っておいてくれたのが、我が輩の大好物のチリビーンズ!美味しくて、レシピも教えてもらっちゃった。

すっかり、お世話になりました!


そんなこんなで、周囲の手助けなしには、何も進まない出産準備なのであります。

まだまだ仕事が忙しいしな~。
子どもまわりのことは、このままてきとーに突き進んで、仕事中に産気づきそうな勢いであります。
ま、昔の人は、直前まで農作業してたっていうし。
なんとかなるでしょ。
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# by nattomaki27 | 2008-07-03 12:18 | 日記

最後の野球観戦

過日、熱狂的なカープファンであるところのドリューに誘われて、広島-西武@所沢に足を運んできました。

そういえば、誘われるまで「心残りがないよう、出産前に行っておくべきリスト」に、野球観戦を入れておくのを忘れてた!
所沢に行けるのって、産んでしまったら相当先になる可能性が高いというのに、すっかり抜け落ちていました。
いやぁ、失態失態。 ありがとう、ドリュー。

前夜発熱する勢いで、気持ちが高揚する野球観戦。
しかも、今年は強い!
なにかの間違いではないかと、ファンだってまだ半信半疑なほど、強い!
交流戦は例年勢いが落ちるので若干心配ではあるけれども、昨年ほどの落ち込みはなく、ほっとひと安心!
という具合で、それはまぁ、楽しみで出かけました。

その日の私の高揚度バロメータ。
その大きさを表すと。 →  ooO◎OOoOo。。。...........。..

(わかりにくい?)
ちなみに、◎は、試合開始前ですから。
ま、いいってことです。
その日から、今シーズン始まって以来(!)の3連敗(昨日も負けたので4連敗)が始まってしまったんですが、それはまあいいってこと。
毎年急ブレーキがかかって優勝(プレーオフ)戦線から離脱する交流戦を、5分で切り抜ければと願っていて、若干割り込んでいるのは、あと2試合で挽回していただくとして。


とにもかくにも、始球式が「郭泰源VS小早川毅彦」から始まり(郭泰源がそのままのプロポーションと歩き方を保っていて、感動。速球にも感動。来日謝々!)、1986年の日本シリーズ(広島VS西武。第8戦までもつれこみ、投手工藤がサヨナラ打を放ち、秋山がバク転し、山本浩二が引退した)の映像が流れたり、サービス満点ぶりに充分楽しめました。
しかも、松坂の移籍金を使って 新しくなった電光掲示板は実際見たら非常にリアルで美しいし、球場前の縁日や出し物や、選手の入場のしかたや紹介は劇的にかわっているし、やっとやっと西武もファンサービスに目を向けていて、非常によい兆候。(今まではアグラをかいていて、気付けば動員数はソフバンやロッテ、日ハムに完全に水をあけられてる。)
久々の球場は、かつての黄金時代のように家族連れが目立ち、のんびり野球を楽しんでいたのは、今年強いからだけではないと感じました。
雰囲気は、応援合戦に特化っていうより、大リーグの観戦スタイルを目指しているような感じ。(それは球場の造りに依るところも大きい)
また、球場に足を運びたいと感じさせる、そういう工夫が数多く見られました。


だから、というわけではありませんが。

途中から不機嫌な私をなだめるのに、オットとドリューに気を使わせるくらい、あまりにも当日はふがいない内容

これを、最後の観戦にしてはいけない。
そう、心に誓った帰り道。
まだ出産まで2ヶ月もある。 まだ行ける。次は頼むよ!
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# by nattomaki27 | 2008-06-19 18:02 | 日記

準備万端

終戦記念日まで、あと3ヶ月。
そろそろ、出産準備をしなければなりません。

ということで、用意周到ぶりはオットの3倍のスキルを持つ私(オットは、ヒトの5分の1のスキル)は、最近着々と準備を始めています。


まずは、おいしいところに心残りなきよう、行っておく
「産んだらしばらく出かけられない」ということを、再三に渡り親妹友人たちから、おどされています。
実の母親にも、「あなたが出かけずに家にずっと居て、子供の面倒を見るなんてことができるのかしら」と心配されているので、陣痛よりもなによりも、それが不安でたまりません。
だから、思い残すことがないように、もう食べられませんってくらいに、今のうちに行っておこうと思っています。
幸い、毎週末ごとに友人たちが新居に遊びに来てくれるので、それにかこつけて、近所のグルメ巡りは週末の日課になっています。
正泰苑もあと最低2回は行かなくてはいけないし、あのステーキ屋も、鰻屋も、割烹も、天麩羅も、あのフレンチ、イタリアンも外せません。週末だけでは、行ききれない!
あと残り少ない日程で、どうスケジュールを組んでいくか。
かつて轟かせた(うそ)プロマネスキルをここで最大限活かして、この難関に限界まで挑んでいこうと思っています。
ご友人の皆さま、一緒のご参加、お待ちしてますよ!

そして、会っておかなければならない人と会う
家に遊びに来るほどじゃないけど、会っておかなければならない知人たち(とくにおじさま)がけっこう居ます。
なので、飲み会にも参加します。
一昨日は、前の職場に顔をだして久しぶりの知的(!?)な対話を楽しみ、その後別の会合で、数年ぶりのおじさまも含めて飲み(割り勘でお茶しかのまない席は初めて)、ご満悦な妊婦。気分がだいぶよかったらしく、かつてないほどに、お腹の赤子も豪快に動いていました。

最後に、一ヶ月を里帰りで過ごす実家のネット環境を整える
ひと月もネットのない生活はちとつらいので、こちらは大事な準備です。
ひかり回線を契約して、事務専用だった実家PCを安全な環境に整えて接続。私の仕事メールも取れるようにして、ばっちり完了!


えーっと、出産準備って言えば、なんか他にやらなければならないことがありそうなんだけど(ベッドとか産着とか入院準備とか?)、よくわからないので、ぜんぶ先輩ママである妹にお任せ!
これでいつ産まれてもだいじょうぶよ〜。
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# by nattomaki27 | 2008-05-25 15:51 | 日記

不妊治療 〜病院の選びかた〜

さて、不妊治療、次のお題。
topic 2.病院選びについて

これも、治療に向けて、一歩足を踏み出すための壁になっているのは確か。
なぜなら、
「どの病院に行っていいかわからない!」 から。

私もなんとなく、病院に行ってみたほうがいいんじゃないかなぁと感じはじめたころ、ネットでさくっと調べてもコレといった病院が見つからず、ずるずると引き延ばしていた記憶があります。

一番いいのは、知り合いのクチコミ。
不妊治療をしていた友人・知人に、どの病院に行っていたか、行ったけど肩すかしだった病院はどこだったのか、等々を実際に聞ければベスト。
私はたまたま、病院勤務の知人からの紹介で、病院関係者のなかではなかなか評判という、不妊専門の先生を知りました。また、セカンドオピニオンとして選んだ病院は、会社の先輩が体外受精して成功したところにしました。
もし、不妊であるということを公にしていいのであれば、積極的にこちらからも情報提供を投げかけると、情報は集まってきます。

・・・ただ、非常にデリケートな問題なので、周囲に知られたくないのもたしか。
ネット情報も、私が不妊治療を始めた5年前よりは、情報が多いし密度も濃くなりました。
きっかけは何にしろ、病院選びで重要と思われることは、以下の3点+αです。

1. 通いやすいこと
検査の段階では、比較的自分の予定に合わせられる場合もありますが、治療は、身体の周期(生理/排卵)に合わせながら実施されます。
予定していた日から診察日が数日ずれることは、日常茶飯事。
また、治療がステップアップしていくにつれて、例えば、体外受精のロング法という方法をとった場合は、1ヶ月近く毎日通院して注射を打ちに行く必要があったりします。(あくまで個人差がありますが、タイミング法→人工受精の時期も、排卵日までに排卵誘発の注射を、何度か打つことになります。)
ですから、家か会社からすぐにアクセスができて、通いやすいことが、病院選びで最優先と言っていいかも。行くのが面倒で、途中で足が遠のくのはもったいないもの。

2. 不妊治療専門であること
不妊外来がある病院はたくさんあると思いますが、できれば不妊「専門」の病院であることが望ましいです。
産科、婦人科も一緒という病院は、別に治療には問題はないかとは思いますが、精神衛生上よろしくございません。
なぜなら。不妊で通ってるのに、否が応でも妊婦や子供を目にすることになるから。
最初は別になんとも思わなくても、不妊治療が長引くと、いつの日かやってきます。そう、この世の絶望がすべてわが身に降りかかってるんでは、と極端に落ち込む時期が。
能天気&ポジティブ&忘れっぽいの権化と、巷では評判の我が輩でも、キツイことがありました。
そんなときに、この世の幸せを一身に背負っているかのような妊婦を見るのは、ちとつらい。
ま、そういうことです。

3. 診察する先生が、固定であること
これも、望ましいレベルの条件。
デリケートな問題でもあるし、できれば同じ先生がいいです。
私がかかった病院では、基本的に同じ先生が診てくださったので、とても安心ができました。
大きな病院、有名病院で受診すると、けっこう先生が替わるらしいので、要注意。
先生が固定だと混雑するのでは、という懸念もあるかもしれません。
だいじょうぶ。 固定でも変動でも、不妊治療の医院は、劇混み&ひたすら待つのは、どこも一緒と言いますから。。。

*. そのほか確認すること
a. 体外受精まで設備が整っている病院かどうか
b. 男性不妊の専門性があるかどうか
以上二つも、望ましいというレベル。

私が通院していた病院では、男性不妊専門がなかったので、簡単な検査のみでした。男性不妊の治療は、別の医院を紹介していました。
結局不妊治療は、子宮を持っている女性がすることになるのですが、最初の原因特定のための検査には、ぜひ、ダンナさまに男性不妊専門の病院に行ってもらうことをお勧めします。
不妊治療は、夫婦の問題ですから、ね。


ちなみに。
東京の東側限定情報ですが、私が通院していた病院をご紹介します。

臼井医院 不妊治療センター
住所:東京都足立区東和2-12-18
最寄り駅:JR常磐線(千代田線直通) 亀有駅
ここが、病院関係者からの口コミで知った病院です。もともと婦人科もあったそうですが、今では不妊治療専門。
こちらで、体外受精を実施しました。信じて通い続けて、良かったと感じています。
院長先生が、診察から体外受精の手術まで、ほぼすべて対応してくれます。
不妊治療のガイダンスや体外受精説明会も毎週開催していて、それも基本的に院長先生が説明。
休診日や夜間も構わず患者さんの排卵日はやってくるので(=手術日)、とても忙しそうだし、対応もあっさりしているので、ちゃんと質問しないとだめですが、とても頼りになりました。
あっさり患者さんに対応するのも、変に期待させないためなんだと思います。熱心さは伝わってきます。

ちなみに、そんな院長先生は読売ファン。


木場公園クリニック
住所:東京都江東区木場 2-17-13 亀井ビル2F
最寄り駅:地下鉄 東西線 木場駅
セカンドオピニオンで選んだ病院。知人がここで体外受精しました。
男性不妊専門があるので、夫にはこちらに行って検査をしてもらいました。
設備も整っている、大きな病院です。(我が家からはちょっと遠かったので、私は通っていない。)


信頼できる良い病院が、見つかるといいですね。。。
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# by nattomaki27 | 2008-05-16 14:17 | 不妊治療